NCISニューオーリンズゆかりの地めぐり #1

ジャズフェスが終わった翌日からしばらく、昼間は主に、ドラマ「NCISニューオーリンズ」(CBS公式Super! drama TVサイト)のロケ地やゆかりの地めぐりをしていました。


フレンチクオーターがメインで、事前に調べていた場所を総て回りきれたわけでもないのですが、少しずつ記録していきたいと思います。
何度も歩いているフレンチクオーターですが、今回「ロケ地めぐり」という新たな視点で回ることができて、とても楽しかったです。暑かったけど。

 

というわけで、まずはやっぱりここ! NCISニューオーリンズ支部のオフィス。

看板がないので少しさみしいですが…。
St. Ann Street沿いにあります。街のかなり中心部ですが平日はそこまで人通りはなかったです。そうは言っても道も狭いし、「こんな所で撮影するんだ!」と驚く程度には賑わってます。実際には、「こんな観光地の真ん中に連邦捜査局なんてあるわけねーだろ!」って場所ですが、そこはまあご愛嬌。
ちなみに、たまたま乗ったLyftの運転手さんの本職が映像関係らしく教えてくれたんですが、大抵の映画やドラマ撮影は人の少ない早朝に行われているそうです。昼間のシーンを撮る時は人工ライトを使って明るくするんだとか。この後も順次紹介していきますが、近辺にはロケ地たくさんあるので、撮影遭遇を狙うなら夏~春にかけてフレンチクオーターに宿を取り、夜遊びは控え目で早起きして(あるいは早朝まで遊んでそのまま?)周辺を散歩するといいかもしれません。
ちなみに建物内部は駐車場でした。こんなに妄想の広がる駐車場も初めてです。

 

続いてはキングのバー!(キングのお母さんが歌っていた頃の店名はOld Trutoneだったはず。今は何だっけ?)

実際にはR Barという名のバーで、2階以上がRoyal Street Innというホテルになっています。フレンチクオーターからも近いし、ライブバーが立ち並ぶFrenchmen Streetも徒歩2~3分。まあ夜はうるさいかもしれませんが、ここに泊まるのも悪くないかもしれません。そういえばFrenchmen Street歩いてたら、「R Barってこの辺だと思うんだけどどこですか?」と周囲の人に尋ねてる女性を発見。同士か??

 

ドラマに出てくるバーの内部はセットなんですが、実際はどんな感じかな?と思い、最終日の夜には中に入ってビールをいただきつつ、少し撮影。

全然雰囲気違いますね(笑)。音楽は大音量で流れてましたが、ライブとかは特にやってないようです。
地元の人に聞いた話だと、毎週月曜の夜にヘアカットをやっているんだとか。床屋さんにあるような椅子も1台置かれてました。なぜヘアカット…?
Crawfish Boil(ザリガニを大鍋で大量に茹でてみんなでひたすら食べる集い的なもの)も不定期にやってるみたいです。

 

そして気になるのがオフィスとバーの距離。来る前から場所はチェックしてたので予想はできたのですが、やはり自分の足で歩いてみたい。
ということで、実際に歩いてみました。
ルートは簡単で、ほぼ一本道。Royal Streetという通りをひたすら歩くだけです。ここはアンティーク店や小ぎれいな土産物店、クラシックなプチホテルなどが並ぶお上品で素敵な通り。ここをGoogleマップで確認しつつ、写真撮ったりしながらのんびり歩いて12分でした。道のわかる成人男性がさっさと歩けば10分切るんじゃないかと。めちゃ近い。そりゃ皆さん気軽に集うわけです。
オフィスに寝泊りするキングにしてみたら、副業先も徒歩10分、もはや職住近接なのか公私混同なのかよくわかりません。
ちなみに、ドラマ内で具体的な場所は明かされてませんが、Treme地区在住のロレッタ先生も比較的近所なはず。セバスチャンはUptown在住ぽいので少し遠いかな。